授業が始まってから空席に気づく。誰が未到着なのかを、その場で確かめる手段がない。
保護者からの確認の連絡に、そのつど手を止めて教室を見に行き、折り返す。
手書きの出席簿を月末にまとめ直す。面談資料のたびに数え直しが発生する。
ICカードリーダーや専用タブレットは、小さな教室には初期費用も運用も重い。
教室に貼ったQRコードを読み取り、自分の4桁番号を入力するだけ。アプリのインストールもアカウント登録も不要です。
お知らせが届くのは、LINE公式アカウントから。保護者は友だち追加して招待コードを一度送るだけで登録が完了します。アプリのダウンロードもパスワードも必要ありません。
在籍・来塾・退塾・在塾中の人数がダッシュボードの上段に並び、そのすぐ下に一人ひとりの状況が「在塾中/退塾済み/未到着」で表示されます。学年やステータスでの絞り込み、過去の日付の確認にも対応しています。
毎日の打刻がそのまま記録になります。期間を指定して書き出せば、日付・生徒名・学年・クラス・来塾/退塾時刻がそろったCSVがすぐに手に入ります。面談資料づくりも、月末の数え直しから解放されます。
番号を空欄で登録すれば、未使用の番号を0001から自動で割り当てます。
クラスを自由に作成して生徒を振り分け。学年と組み合わせて絞り込めます。
生徒を選ぶだけで、その月の出席状況をまとめて確認できます。
帰宅時のお知らせも設定ひとつで。通知の量は塾さまで調整できます。
ご相談のうえプランを決定し、お申し込みいただきます。
教室のアカウントをこちらでご用意します。
氏名・学年・クラスを登録します。初回のみ登録が必要です。
QRコードをディスプレイ表示、若しくは印刷で生徒に読み取ってもらうだけ。専用の機材は何もいりません。
塾のLINE公式アカウントを友だち追加し、お渡ししたコードを一度送るだけで登録完了です。
生徒は来塾時と退塾時にQRを読み取るだけ。記録も保護者へのお知らせも自動で進みます。
「便利だけれど、心配」では預けていただけません。
なりすましも、他の子の情報が見えることも、
仕組みそのもので起こらないようにしました。
写真が出回っても翌日には使えなくなります。万一のときは、その場で即座に作り直せます。
記録の根拠は「教室のQRを読んだこと」。自宅から押しておく、という抜け道がありません。
氏名も、名簿も、人数も表示しません。番号を打ち間違えても、他の子の名前は出てきません。
データベースの行単位でアクセスを制限。他の塾のデータに触れられない構造にしています。
※LINE公式アカウントの通信費は、
別途貴社でのご契約となります。
スマホを持っていなくても、教室の共有端末で同じように使えます。他の子の名前や人数は画面に出てきません。
アプリのダウンロードも新しいパスワードも不要。仕事中でも、通知を見るだけで無事に着いたとわかります。
出席簿の手入力も、保護者への折り返し連絡も減ります。空いた時間は指導に戻せます。